映山紅えいさんこう書店

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かつて存在した(かもしれない)『相馬オリオン派』を巡って

「映山紅書店」でランダムに表示した「相馬オリオン派」という文字列をきっかけとする素敵な世界。芥川賞・直木賞の「該当作なし」に肖り、いろいろな文字列で試してみた。

一宮から揚げトリシューラ

Google「AIによる概要」(※2025年7月) 本来の内容
一宮市には「トリシューラ」という名前のから揚げ専門店は確認できませんでした。しかし、一宮市にはから揚げを提供するお店がいくつかあります。
また、一宮市のご当地グルメとしては、味噌煮込みうどん、手羽先、きしめんなどが挙げられます。
もし「トリシューラ」という名前のから揚げ店を求めているのであれば、お店の名前を再度確認するか、お店に直接問い合わせてみることをお勧めします。
千葉の一宮町のつもりでした。

フォーリンエンジェルトリシューラで「から揚げ」をつついてもよいのだろうか。要するに明朝体での縦書き表示にも対応する拙作「映山紅書店」は妙においしそうなのだ。

トリシューラ(※AI画像)

トリシューラ(※AI画像)

AIで生成した画像とはいえ、いまだかつて「トリシューラ」をこれほどにも“かわいく”描いたイラストが存在しただろうか。エフエムサウンド千葉とは言わないまでも往年のFM情報誌の表紙もかくやの光沢テロンテロンに現代のアニメ的なエフェクトをプラスして。ここぞと1枚の画像を上から下へスクロールさせて動きのある背景にしておきながらセリフの長さと合っていない残念なノベルゲーム。千葉の一宮町のサーファーの朝は早い。オンシーズンのオンタイムに波に乗るなど、とんでもない。BAYFM78のトラフィック・アップデーツが黙っちゃいない。キッチンカーに意味不明な文字列が量産されるのを抑え込むには画像内でキッチンカーが小さくなる構図にするしかなかった。願い事は1つきりか3つまでか7つまでか。「トリシューラ」で「から揚げ」をつつけば、セカイのコトワリに従い「から揚げ」は“消える”。間違ってはいない。

レモン&パセリ(※AI画像)

レモン&パセリ(※AI画像)

かの有名な「まどマギ」より「から揚げレモン問題」に「血液型」を絡めたネットミーム。原作者、アニメ制作会社の著作権の上に、日本語のミーム画像の作者と、それを英訳した発信者がいる。ここでは原作とアニメの権利を含まないだけでなく、原作に由来する英訳ではない新規の英語のセリフを作成する『リテイク』を試みた。本画像に関する権利は主張しない。英語の校正にAIを使用した。テキストだけで実行する従来の機械翻訳とは根本から異なり、AIが画像を解釈しながら提案する英訳は格段に質が高い。画像生成の指示と同様、英訳の指示は日本語により行なったが、その日本語はAIにより英語で解釈される前提で書いた特別な日本語である。ユーザーからの入力いかんによらずAIはAI自身のコンテキストを強く維持しようとする。AIの提案に逆らわず、提示された選択肢を選んでいくのがよい。英訳の段階で元の画像を使用させてもらったことをここに記し謝意を示すが、画像を生成する段階では元の画像は使用していないことを明確にしておく。

人物の詳細は指示しなかったがAIがシーンにふさわしい性別と配置を決定した。セリフの内容以外に人物の関係性を示唆する情報がないため対等な4人として描かれた。画像の什器は「アイランドキッチン」という指示による。「ジュース」という漠然とした指示を受けたAIは全力で『オレンジ』をチョイス。数を明示しなかったため紙コップが5個になった。アニメによくある不健康で粗野な養護教諭あるいは理科の教員のような第5の人物(要するに白衣)が「トリシューラ」を取りに行っているのだ。諸般の事情により近年は七面鳥とすら言及しないが冬休み前の先取りハッピーな即席「から揚げ」パーティー。全力で『オレンジ』ジュースなのにコーヒー用の紙コップなのも、先生に分けてもらったからなのだ。画像の生成が必ずしも思い通りではなくても、実際に描かれる画像はAIの理屈により“完全”ではある。描かれた結果から、描かれていないものを想像する余地が意図せず発生する。デリカシーのない第5の人物は片付け用のごみ袋を手にして現われる。


※実際の地域、作品、人物、事件等とはいっさい関係ありません。

(※この検索は2025年7月17日に行ないました)
(※2026年9月11日にAI画像を追加しました)

このサイトに掲載の短辺768ピクセルの画像はすべてAIで生成したものです

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